なんだべない 里山がっこうって?


霊山

昔伊達と相馬の間、山岳仏教の大拠点、名峰「霊山」。

その麓に昭和23年創立の「石戸中学校」があった。

時は流れ、人口流失と産業衰退の波は、少子高齢化をまねき「石戸中学校」は廃校となる。

 

石田地区から大石地区(現在地)に移築された。

産業振興で再生、「ニット工場」となる。しかし、またも浮沈の波、工場が閉鎖され、再び廃校となる。

 

高野金助(農業法人「りょうぜん天味園」代表)の思いが燃え上がった。

親戚であった、当時高野千治社長夫妻に施設の借り受けをお願いをして、許可を得た。

廃校活用の木造校舎を「夢を育てる施設として」さまざまな体験活動ができるように、リフォームに着手した。

 

平成12年に体験交流施設として、りょうぜん里山がっこうを創立させた。

7年間、りょうぜん天味園がパン工房と、体験活動で経営を支えた。

 

平成19年に、その礎があって創業から8年目、NPOの法人格を取得して、現在に至っている。今、会員さん約70名、総会で提案をしたさまざまな事業推進を実施し、活動を展開をしている。

  • 里山がっこう外観

作詞 川島 弘嵩 作曲 佐藤 香

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