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“エネルギーのベストミックス”を考える 新年の集い

2018-01-11

一般財団法人 原子力文化財団「草の根NPO支援」ブログラム

9月4,5日女川原子力発電所見学

今年度、各種発電施設を訪問するツアーを実施いたしました。
新年にあたり、視察で体感した「エネルギーのベストミックスを語り合う新年の集い」、
また、特別講演会「日本の将来のエネルギーを考える」を下記の日程で企画しました。
新年明け、何かとご多用とは存じますが、多くの方のご来場をお待ちしております。

日 時 平成30年1月13日(土)14:00~16:30
場 所 NPO法人りょうぜん里山がっこう(伊達市霊山町大石字細倉17)
参加費 無料
特別講演 「日本の将来のエネルギーを考える」
講師 田中 伸男氏
元国際エネルギー機関(IEA)事務局長・現笹川平和財団会長

視察した施設(青は第1回、黄色は第2回)

発電施設 燃料 所在地 特徴など
女川原子力発電所
(3基で214万KW)
酸化ウラン 宮城県石巻市女川町 ・なぜ、大事故を免れたのか
・安全対策と現実
潮流発電実証施設
(2基で5KW)
なし 宮城県塩釜市寒風沢島 ・未来のエネルギー
・離島のエネルギー地産地消費
原町石炭火力発電所
(2基で200万KW)
石炭(主)
バイオマス
混焼
福島県南相馬市 ・ベースロードの役割り
・石炭の長所と短所
・セキュリティ
原町太陽光発電所
(1000KW)
なし ・長所と短所
・固定買い取り制度
土湯バイナリー発電所
(400KW)
なし 福島市土湯 ・温泉熱の利用と地域活性化
・売電収入の現状
土湯水力発電所
(140KW)
なし ・砂防ダムの地域資源化と現実
バイオガス生産試験施設 廃テンプラ油、
廃棄果樹、
など
福島県
伊達市霊山町小国
・バイオ発酵の魅力
・未利用地域資源利用、地産地消

問い合わせ先

特定非営利活動法人 りょうぜん里山がっこう

担当 高野金助
TEL 024-584-1032
FAX 024-587-1082
メールでのお問合せ
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